
11月のPHUNK!!!は、REGIS Japan Tourの東京公演となります!!!
SurgeonとともにBritish Murder Boysとして活躍したREGISが単独来日!そのDJを聴ける貴重な機会となりました!!!
British Murder Boysでの彼のアグレッシブなパフォーマンスは記憶に新しい所ですが、その独自の音楽活動においてもREGISはインダストリアルテクノをシーンを担う中心人物の一人であり、また、常に時代の音に挑戦し続けています。
そのREGISが今、どんな音を、PHUNK!!!で聴かせてくれるのか!
ボーダーを越え続けるクリエイターの音を是非体感してください!!!
PHUNK!!! 〜 REGIS Japan Tour 〜11月22日(土)
@COLORS STUDIOopen 23:00
door 3000yen,2500yen(w/f)
sound Techno,Hard Techno
Special Guest DJ: REGIS (Downwards/ex.British Murder Boys/Birmingham UK)
DJs:
ROK DA HOUSE (CLUB MUSEUM)
N.A.M.I. (PHUNK!!!)
YU-S-KE (PHUNK!!!)
KENI (FIERCEHEADS UK)
Lounge DJs:
ホヤッキーズ(Lisaxxx & SA/アサノハウス), NUGROOVE(OUTLOW/NUGROOVE JAPAN), Atsumi(BIRITIS), KYOKO(DueDe/ZERO-NINE), Hirokazu
VJ: RAYSCAPE, カーニバル田中
Live Painting: YOHEYY
Deco: 大島エレク総業(Dormitory K/atombox)
Flyer design: CHEN HU REN
Photo: Azumi
COLORS STUDIO
http://colorsstudio.iflyer.jp/venue/home
REGIS (Downwards/ex.British Murder Boys/Birmingham UK)
REGISことKarl O'Connorは、インダストリアルテクノ黎明期より、常にシーンの中心を担い、牽引してきたアーティストの一人である事は誰もが認めるところである。彼自身のレーベルDownwardsは、盟友Surgeonと共にバーミンガムサウンドを産み出し、現在でも多くのファンに支持されている。また、ユニークかつ代表的なアーティストのリリースを重ね、開拓し、今日まで多くのDJやアーティストに影響与えている。中でも、Peter Suttonとコラボレーションした"Speak to me" ("Montreal EP") や "Penetration"は、90年代初頭にあったミュージックシーンのバリアを破った。他にもDJ Hell, Damon Wild, Surgeon, Robert Görl (D.A.F), Chrislo Haas (Liason Dangereuse)等、多様なアーティストからremixの依頼を受け、リリースしている。
またSurgeonと共にBritish Murder Boysとしても活躍。そのパフォーマンススタイルは本国イギリスで、即興的、ユニーク、クールでありながら攻撃的と評され、「ありきたりな」音楽シーンに刺激を与えた。かつてのBritish Murder Boys同様、REGIS個人もまた、今日のステレオタイプ化するテクノシーンへ果敢に挑戦し続けている。
ROK DA HOUSE (CLUB MUSEUM)
"HI-TECH-DANCE-MUSIC"をキーワードに、TECHNO〜HOUSEを基軸としてDUB ELECTRO、果てはD'n'Bまで様々な音楽を横断する、唯一無二なDJスタイル。2003年よりCLUB MUSEUMをホームグラウンドとする傍ら、浅草アサヒアートスクエアでのパーティー開催やラジオ出演等、その活動は多岐に渡る。レギュラーパーティーはCLUB MUSEUM@UNIT、STERNE1F MOND LOUNGE@WOMBなど。
N.A.M.I. (PHUNK!!!)
'04年DJ活動開始。クラブに送ったmixを契機にDJの機会を得、'04年@Maniac Love (7h)、'05年@WOMB main floor(6h)、'06年@Warehouse (4h)等でジャンルを横断するlong playを行う。Chris Liberator, ANT, Jerome Hill, Xavier Morel, Sergeon, Julian Liberator等と共演(pre act,after act)。
PHUNK!!!においては、インダストリアル、アシッドテクノ、シュランツ、エクスペリメンタルなハードテクノ音源を使用。speedyな展開とlong mixによる重厚な音響で爆進。
カーニバル田中
http://www.myspace.com/carnivaltanakaYOHEYY
http://www.myspace.com/yyoheyy大島エレク総業
http://atombox.jp/elec/CHEN HU REN
http://www.myspace.com/chenhuren